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入院生活11日目

今日は午前中、デイケアに参加することになっていたのですが、休んでベッドで寝てました。8時に朝食が運ばれてきて、一旦は起きてごはんを食べたものの、どうにも頭が重くて、また横になってしまいました。
看護師さんが1時間おきぐらいに来たり、トイレ掃除やごみ回収の人が入ってきたりしたのですが、それでもいくらかは眠れたようです。昼前に起きたら、だいぶ頭がすっきりした感じになりました。

寝ている最中、妙にリアルなんだかどうだか、よくわからない夢を見ました。

目を覚ますと、ベッドの横に母親が座っていました。どうやら私が調子を崩したので、連絡して呼んでしまったようです。
いや、そんなバカな。これは夢なんじゃないか、と思うのですが、全然夢から覚めません。私は、ああー、と思いました。今までのことも含めて、すべてバレちゃうのか…。
母は言葉少なに微笑んだまま、しばらくすると、私を病院の外に連れ出しました。外に出ると、母は一人でどこかに行ってしまいました。そこに今度は、受け持ちの看護師が通りがかりました。母を呼び寄せた張本人です。
私は、その看護師に歩み寄って言いました。「いったいどういう治療方針に基づいて母を呼んだんだ!」と。

こんな夢を見たのは、昨日の院長先生の診察の影響が大きいと思いますが、入院前に職場の上司とした話も関係してるかもしれません。この話はブログに書いてませんでしたが、ざっくり言えば、親ともっと話をしたほうがいいという話です。
そうしたほうが自分のためにもいいことは重々わかってますが、そうしたくない理由も自分なりにあります(その一部は、このエントリで書きました)。だから、こういう意見は、自分にとって耳が痛いんです。と同時に、心を不安定にさせられちゃうんだと思います。

午後は、心理士さんと面接をしました。今週のデイケアで感じたことなどを話しました。話した内容は、昨日のブログで書いたこととだいたい同じなので、バサッと省略。
入院を通して心理士さんにはだいぶ洗いざらい話せた感もありますが、念のため月曜日の午後にもう一回面接を入れてもらいました。

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