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診断受けます――初診編

今週の水曜日、某クリニックに行ってきました。
まずは診察だけだったのですが、とにかく緊張してしまいました。初めてのところだったからなのか、自分に少なからず気負いがあったからか、院内の装飾などが格調高い雰囲気だったせいか、たぶんいろいろな要素が重なって緊張したんだと思います。

本当に緊張していて、先生から「どういうことで、自分が発達障害じゃないかと思ったのですか?」と聞かれた途端、頭が真っ白になってしまいました。何とか話をつなごうとするものの、言葉が出てきません。もし就職の面接だったら、完全に失敗パターンです(いままでの経験上)。
聞かれた内容は、大人になってからのことよりも、子どもの頃のことのほうが多かったです。途中からは、用意していたメモを見ながら話したのですが、それでも考えていたことの半分も伝えられたかどうか…。少なくとも「初めての場所で、初対面の人に話をするときに、極度に緊張する」ということはわかってもらえたと思いますが。

ひとしきり話を聞かれた後、一度の診察だけでは発達障害かどうか判断できるものではないので(あたりまえですね)、まずは心理検査を受けてもらうことになるとの説明がありました。まさに望んでいた流れだったので、「お願いします」と即答しました。

ということで、来月の中旬に検査を受ける段取りになりました。1時間半ぐらいの検査と、1時間ぐらいの検査を、それぞれ別の日にやるとのこと。検査結果が出るのは、それから2週間ぐらい後だそうなので、5月の初め頃になると思います。
「検査結果」イコール「診断」になるのかどうかは、よくわかりません。たぶん検査結果で発達障害的な傾向が出なければ、単なる杞憂ということで終わりでしょう。でも、検査で傾向が出たとしても、すぐには診断は下りないと予想しています。診断のためには、さらに何回か診察を続けるのではないかと思います。

最近は、何となくそわそわ落ち着かないです。ブログを書こうと思っても、このこと以外あまり考える気分になれません。しばらくこんな感じかもしれないです。

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